【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその3

超絶ブラック企業

が今回のテーマです

【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその2

の続き第三弾です

前回は2社目でブラック企業を経験し
3社目へ転職することにより過酷な状況を打破しようと
決意したところまでをお伝えしました。

今回は3社目の超絶ブラック企業っぷりをお伝えしたいと思います
長いので3社目については2回に分けてお伝え致しますので前編となります

2社目から3社目の転職も
前回の転職に続きリクナビネクストを利用しました

超絶ブラック企業

の始まり
面接は社長面接一回のみでした
転職に慣れていない方はココ是非注意してください
面接一回で決めようと思っている企業は
採用のための必要十分なりソースが何らかの理由で割けなかったり
何らかの都合により慌てて採用する理由があるからです
僕の場合はエンジニアなので少なからず何かしらの形で関わる必要があるはずです
にも関わらずその道のプロでない方が面接官である場合
危険を察知できないと悲惨な転職となる可能性は高いです
その状況になっている時点で危険だと思って十分気をつけてください

今回3社目の場合、僕は面接時に緊張で全く喋れなかったのにも関わらず
受かりました
結局それは6年半という非常に長い間社畜よりひどい言葉が当てはまってもいいのではないかと思うほどに
悲惨な運命を辿ることとなります

まず自社で開発する日はありませんでした
なぜなら会社は事務所的な位置づけでしかなく
どこかのお取引先企業様に飛ばされることにより
会社へ貢献することとなるからです

当時僕は派遣同然となることにあまり疑問が抱けませんでしたが
心の何処かで嫌だと思っていました
会社に入ったのに、働くために顧客へ出向いて面談する必要があり
パスしないと働けないのです
客先常駐ってやつですね
パスできない場合、最悪自宅待機となり給料が大分カットされます
仕組み的には会社に売上が入ってこないのだから
そうしたくなる気持ちもわかりはしますけどね・・・

僕は自分のせいで自宅待機となることはありませんでした
かなり貢献した方だと思います

常駐1社目もすぐ決まりました
恵比寿のある会社で3年程働くこととなります

最初の案件はWebの開発だったのでやりたいことと合致していましたが
次の案件はやりたいとは思えないWindowsデスクトップアプリケーションの開発でした
言語はVC++
今思えばWeb開発以外の経験もできたことはよかったと思いますが
その案件を担当している間は9~23時の勤務となりました
3社目も残業代をちゃんと出さないんですよね(笑)
そしてさらに常駐先は夕方の休憩といって
休ませないくせに18時~30分、21時~30分勤務時間から差っ引かれます
もう笑うしかないですね

ここまでで常駐1社目の勤務期間は8か月となります

3つ目の案件からはほぼずっとWebでしたが
相変わらず9~23時の呪縛から逃れる日は多くはなかったと記憶しています

複数案件をこなし2年半程経った頃
突然ミサイルが飛んできました

明日から羽田行ってね

は?意味がわからなすぎる
自社に伝えてみるも、そういうことは簡単に受けないで
まずは連絡してきてと言われました

受ける受けない以前にだからとにかく連絡してんだっつーの
自社はもちろんどうにか助けるなんて気は毛頭ないのは知っています
結局次の日から羽田で働くこととなりました

当時僕は埼玉県に住んでいました
自宅から羽田までは片道2時間かかります
その上また9~23時デフォルトという時間だけで言えば
最も過酷な状況が待っていました
ついでにいうと休みも週1
どんだけ企業戦士、どんだけ社畜
もはや人間ではありません

朝6時に起きすぐに家を出ていました
2時間なのに何故?とお思いの方もいらっしゃるでしょう
なぜなら僕はアホみたいに真面目なんです
電車遅延が発生したとしても遅れない時間に家を出るためにそうしていたのです

アホな会社に所属してアホな現場に飛ばされる俺
それでも求められているものより上のものを成果としてアウトプットしたい
その想いでずっとやってましたし、今はもっとそうです
しかしそのせいでさらに壮絶な人生を歩むこととなります

次回は引き続き3社目の話と
4社目に入社する前の段階までを
お伝えしていこうと思います

【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその4

お楽しみに!

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