【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその4

不安要素

が今回のテーマです

【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその3

の続き第四弾です

前回は3社目で勤務時間だけで言えば
おそらく人生で最も過酷であったであろう話を
お伝えしたかと思います

今回はその後編です

羽田の件ではさすがに自社に
ありえない環境の中皆勤賞で成果出し続けてるんだから
そろそろ抜いてよと談判しました

え?何でまだ3社目にいるのかって??
思い出してください
その頃はリーマンショックがあったので転職を考えることはできなかったんですよ
そろそろ転職を意識していたにも関わらず
おとなしくしているしかなかったのです

談判の一ヶ月後にようやく常駐1社目を抜けることができました
その後短期間自宅待機の期間があったわけですが・・・

「さすがに過酷だったのは知っているので次の会社の面談は当日にはいれません」
と自社の営業が言っていたにも関わらず
それは簡単に破られることとなりました

自宅待機の期間を有効利用とした僕は
引っ越しをすることを決定し実行に移そうとしていました
3連休の後ってこともあったでしょうが
引っ越しの予定を入れた日の朝電話がかかってきました

「今日面談あるから来てね」
は??何いってんのコイツ
自分から約束破りにきているので丁重にお断りしましたが
営業は自分が約束を交わしたことを忘れていたのかあえてなのか
イラっとした態度を隠さずに次の日入れるから来るようにと言ってきました

当時今とはうってかわって気弱だった僕は
態度にはださず事前にご連絡せずに申し訳ございませんと
おとなしく態度だけは引き下がるのでした
今そんなことがあったら、当サイトのタイトル通り
入院させてあげましょうかぐらいの勢いで全力で攻撃します(笑)

無事引っ越しが終わり、次の案件もすぐ決まりました
超大型案件で、既に崩壊しているタイミングでのアサインだったので
火消し屋じゃないはずなのにまた火消しをやることとなりました
そう、気づいてみれば今まで火消しばっかりやっていたのです

そこはまた自社に談判し3ヶ月で抜けることとなりました
さらにその次も9~23時が当たり前で3ヶ月で抜けることに
その次はつまらなかったですが
9~21時でまぁまぁ平和かと思いました

平和な想いをしている矢先
利益にならないからもっと金のいいところにいってくれ
と言われ、まぁ仕方ないですねとやりとりがあり
結局また9~23時に戻るのでした

そんな生活の中、自分をあまり認めない傾向があるエンジニアの下につく機会があり
もう自社での仕事は無理だとの判断から取締役に直接退社を伝えることとなりました

決め手は、その頃既に不眠の症状が出ていたため心療内科に通っており
睡眠薬無しでは寝れない身体となってしまったことでした
なおかつ自分の価値と仕事ぶりを認めようとしないエンジニアとの付き合いに
疲れ果て、終止符をうつためにとった行動でした
今となってはちゃんと自分の意思で自分を救う行動を取っていたのは正解かと思います

次回

ようやく自分の人生経験において最もブラックであった会社を去るわけですが
次回は4社目でとうとう不安要素が表面化してしまう話に突入
その内容をお伝えしていこうと思います

【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその5

お楽しみに!

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