【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその7

退院後の復帰

が今回のテーマです

【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその6

の続き第七弾です

前回は退院後半年を休み
いよいよ金を稼がないとまずい状況の中
リクナビネクストからオファーが来ない!?
人生初の転職エージェントなるものを使うこととなった
というところまでお伝えしました

今回は

退院後の復帰

についてお伝えしていこうと思います

人生初の転職エージェントを使った

退院後間もない僕にとっては
社会復帰ができるのかどうなのか
わからない状況で、大げさ化にいうと一種のパニック状態だったのかもしれません
いつのお世話になっているリクナビネクストからオファーが来ない!
っていうのが一番の理由です
前は来ていて当たり前のオファーが当時の僕には来ないのです

不安を覚えた僕は転職エージェントなるものにお世話になるのでした
当時の僕は戦闘力が低かったもので
やりたいことやどうしたいことなのが全く言えず
職務経歴書を見せて転職エージェントがどう思うかどうかが重要で
何かを訴えて絶対こうしたい!ということが言えない状況でした
それでも一般消費者に向けての開発がしたいと思って伝えてはいましたが
転職エージェントとしては
いかに転職を決めさせるというビジネスをしているわけであって
転職先なんて知らないよってスタンスが当たり前なのでした
よって僕の場合もそういった想いで扱われることが必然であり
全くもって志向に合わない案件しか紹介されないこととなるのでした

悪いのはもちろん僕であり
どういった企業しか受け付けないといったような
今の自分が言うようなことを伝えてさえいれば
筋違いの求人を紹介されて行きたいくもない面接に行くことになることはなかったことでしょう
しかし当時の僕はそういうタイプの人間ではなく奥手だったために
言われるがままに紹介された企業さんにお伺いすることとなってしまっているのでした
何にせよ選べる立場でなかったことも大きな理由でした


転職エージェントにお伺いしたが・・・

正直言って筋違いの紹介だけでした
でも当時の僕は断る権限なんてないと思っていたしそういう意識もなかったのです
紹介されるままに面接を受けに行って
全て落ちるという屈辱的な経験を味わったのと同時に
僕は一生社会復帰できないのではないかということに苛まれることとなるのでした・・・

思えば最終手段と言える行動をとった

転職エージェント

を使ってでもだめだとなると
驚くべきことに僕は最終手段と言えるぐらいのことを行動に移したのでした
それまで約半年間かかりました

転職エージェントでは会社に勤めるということが決まらず

結局3社目で取締役に気に入られていたので、そこに復帰できないかという打診をするのでした
・・・今思うと当時の僕はあほすぎると思えるのは言うまでもありません(笑)

一度取締役と社長と面談をしてもらい、晴れて社会復帰することとなるのでした
ある年の1月からようやく会社員としての給料をもらえることとなりました
ですがすぐ途絶えることとなります(笑)

どこかの企業の何だかよくわからない仕事でよくわからない人達と関わることになって
本来であればあるはずのものがない状況の中仕事をするはめになったのです

まだ精神的に安定していない僕は逃げたい意識と同時に
こういう世界はもうあってはいけない。僕にとってはもう迷惑でしかない現実なんだ
という意識によって2ヶ月で去ることになるのでした(笑)

やっぱり超絶ブラックは超絶ブラックであり
よっぽどのことがない限り変わることはないことは明白であり
その企業はアンテナなんて全くもって張っていなかったので
当然の如く同じような経営路線で進んでおり
拡大は絶対にしていかないようなものであると当時の僕でさえ直感できたものでした
結局3社目と同じ会社が5社目の経験となり
経験社数だけで言えば1つ無駄なことを刻んでしまう結果となってしまうこととなったのでした

やっぱり転職エージェントは使えないと再認識

僕は使えると思ったことは全くもってありません
現在はそんなことはないかもしれませんが
少なくとも僕のエンジニア人生経験上、役に立ったことはありませんでした
使うなら転職サイト掛け持ちという認識は今でも変わりません

正直はっきりとは覚えていませんが、転職サイトを複数使うことを当時やり始めていました
1転職サイトで全ての求人を扱っているわけではないので、
複数転職サイトに登録することにより求人幅が広がるのです

とはいえ、結局いつものリクナビネクストにお世話になり
後がない僕は3社目超絶ブラック企業と同じ客先常駐で働くこととなるのでした


退院後ようやく社会復帰したが

ここから先はジョブホッパーとなってしまい転々とする人生でした
あまり内容が濃くなることもなく薄いのでさっさとご紹介して終わりへスパートかけていきたいと思います

まず6社目で客先常駐の経験をしました
これは3社目と同じ部類で働き方もそれに準ずるものでした
もう今思えば論外ですね
10ヶ月ぐらい勤めて次すぐ7社目に移ることとなります
ここからは自社での開発前提で転職活動をしていたので、その点だけで言えば思った通りとなります
7社目は会社としてどうなの・・・考えとか方針とか現状がもう既にやばい
と思ったのですぐに転職活動を再開し、8社目の内定をもらうのでした
8社目は金額面での条件は悪くなかったし、売上が半端なかったので自分に合っていると思えたのですが
現実は厳しいものでした
まず入って思ったのが、雰囲気がやばいことでした(笑)
基盤ができていないのが明確に感じ取れ、何やらやばい開発案件が迫ってきていたのを感じたので
すぐにまた転職活動をして9社目に移るのでした
ちなみに8社目は3社目と同じく、今すぐ辞めるべきだと思ったため
9社目に入るまでの間に離職期間が3ヶ月ほど発生してしまいました
今思えばものすごく程度の軽い軽症だと思えるのでよい選択だったのだと思います

9社目への転職が人生最大の転機であり、僕の人生経験において唯一入ってよかったと思える会社となりました(11社目を除く)
年収は89社目より下がりましたが、ちゃんとした会社という印象が強く残りました
なぜなら面接回数がちゃんとしていて3回あったためです(笑)
今までの会社は1回で終わりとか、あっても2回とか
本当にちゃんとした人材を取ろうと思ったらどうしても1回なはずがないんです
そこをちゃんとやってくれたのが9社目であり、最後にしようと思っている11社目もそうなんです
3回までやるとなるとちゃんとしてくれる印象ですが、2回ならまだしも
1回目でいきなりエンジニアではない社長が出てきて技術的な質問なしに取られる話があった場合
相当やばいんだと思います。結果的によかったとしてもそれは危険が伴う転職になるんだと思います

9社目は初めて入ってよかったと思える会社だった

9社目はSIerだったので
営業が案件取ってきて、適切なエンジニアをそこにアサインするというやり方を取っていました
そこがちゃんとしており、僕は毎日のほとんどを定時であがって成果を出し続けることができました
今まで地獄の経験をしていましたが、成果を出したと感じつつ定時であがって当たり前なんていう体験を一切してこなかったので
やりがいと充実感を感じていました
何より僕と一緒に開発に携わることとなるエンジニアで尊敬できる人がいたのが大きかったんだと思います
今でも起きている間において忘れられないエンジニアであり、人生における恩人だとも思っています

ちょっと飛ばしますね
結局どうしたから年収が跳ね上がったのか知りたい方々が多数のはずなので
自分の自己満足のブログで終わってしまったのでは話になりません

気づいてしまった瞬間があった

2016年の7月
周りのエンジニアを見て気づいたことがありました
「あれ?僕が当たり前にやっていて成果を出し続けているのに程遠いエンジニアが多すぎる」
おかしい。僕より全然先輩がいる中こう思うのは何かおかしいのではないか?
当たり前のこととは思いつつも書きますが、この会社ももちろんちゃんとしたプロジェクト計画書というものを作成する必要があります
案件がどうで、どうなったからこの案件が発生して、アサインされるエンジニアは誰でどのぐらいのスキルであるからプロジェクトが発生するものだという定義
僕は2016年7月の前に4人メンバーのチームにアサインされ、プロジェクトを遂行することとなりました
でも気づいちゃったんですよね
プレイヤーとしては僕一人で十分、あとは形だけのPMがいて、それを僕が上司マネジメントしてあげれば成立する
しかも余計なエンジニアがアサインされるよりも僕が一人でやったほうが圧倒的に効率がいいし何よりPMを、会社を安心させられるんだと

だったら他のエンジニアが入っていることによるメリットは何かというと
「僕が先導していることによる安心感と知見が得られること」
これ以外に他ならない
じゃあいらないじゃん!僕がいればそれでいいし、それは数字となって表れるのでした
プロジェクトが終わると、振り返りをするルールがありました
そこで改めて数字をみると、僕が思っている以上のことになっていたし
強面の営業の人も愕然としていました(笑)
もう僕に頭があがりません的なかんじでした
いや、あげなくていいからそのまま退社させてくれよと思ったのでした(爆笑)

そういった経験から、10社目の転職を決意することとなり狙いは年収爆上げです
その想いは簡単に実現することとなるのでした

年収爆上げ1段階目

僕は年収爆上げを一回でやろうと思いませんでした
仕事上の経験から、段階を踏むのが確実であり効率的であることを知っていたからです
せいぜい2段階あげればもうお金に困ることはないと踏んでおり、実際今の僕はそうなっています
10社目の会社は11社目の踏み台として当たり前と定義し、11社目で会社員の年収はもうこれ以上いらないものとする
ということを当たり前の狙いとしました

10社目の転職は極めて簡単でした
今度は様々な転職サイトを使いましたが結局は
これまたリクナビネクストのプライベートオファーで決まるのでした
所要期間は8日です(笑)
1社目で非常に興味深い会社さんへ転職が決まることとなるのでした

次回予告

次回は9社目から年収爆上げで入った10社目がどういったものだったのかを
お伝えします
普通よりちょい下ぐらいの9社目の年収だった僕が
10社目でどう変わったのか
それにより生活にどう影響を与えることになったのかを
お伝えしていきたいと思います

【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその8

お楽しみに!

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