【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】会社員として働いてきてやってきたことや思ってきたことその9 The Final

Contents

転職人生の終わり

が今回のテーマです

前回は

10社目の過酷な開発をしつつも
自宅購入をしたことまでお伝えしました

今回は

ようやく年収爆上げ転職第二弾を成功させ
まともな人生を歩むスタートラインに立てたことを
お伝えしようと思います

11社目への転職活動

転職活動ではとにかく転職サイト・転職エージェントをめちゃくちゃ使いました
職務経歴書を作成し終えたら、コピペして登録しまくるのがコツです

転職サイト

年収600万円以上をお望みならビズリーチ

10回目の転職で最も利用したのはビズリーチさんです
即戦力しか採るつもりがない目線なので自分には合っていると思ったので最も利用しました
結局11社目の転職を決めたのはGreenさんなんですけどね

若手向き。でも30代でも使えますキャリアトレック

Green

IT系に強い転職サイトです。11社目の内定を勝ち取ったのはここ経由なんで、ビズリーチさんの次にオススメ致します

定番をお望みならばリクナビネクスト


僕の人生において最も使ったサービスがこれ
プライベートオファーに絞って待ちの転職をするならいい感じで使えます

Facebookログインを使って利用開始。あとは企業からのスカウトを待つだけ!

転職会議

口コミ機能が付いているので、会社の実情を知りつつ活動するのにオススメ

ここもいいんですが、会社に対しての口コミを見たいならVorkersさんもオススメです
11社目への転職活動に関してはココの情報を参考にしました

社員クチコミから「いい仕事」をさがそう

Vorkersさんは1社に対して口コミを書くだけで180日間閲覧することができます
一度書いてしまえばそういった権利を得られるのはでかいと思います

環境重視なら:AFIJOB



工場系のIT分野もないかと思って:「お仕事」×「お家」=JOBPAPER



同じく工場系:ジョブハウス



Webマーケティングも視野に入れました:マスディアン



客先常駐は問題外。社内SE向ミドル層向けのこちらも:アイムファクトリー



研修はむしろする側ですがこちらも使いました:完全無料IT研修&就活塾 ProEngineer



転職エージェント

転職エージェントもとにかく平行して使いました
直接転職成功という成果に結びつくかどうかは置いておいて、とにかく使ったのが結果的に成果に結びついたと思えます
とにかく登録しまくって一度面談しに行ってエージェントさんに動いてもらっておくのがコツと言えます

紹介求人数No.1を選ぶなら。とにかく数打てます。IT・WEB・ソーシャルゲーム業界専門の転職支援プロ集団【GEEKLY】



有名どころが安心なら:マイナビエージェント

3ヶ月10万円で受講可能な転職特化型Ruby実践研修【ポテパンキャンプ】



IT・インターネット業界専門転職から総合型転職エージェントへ[WORKPORT]



800万円以上の年収でお探しならおすすめ:IT・Web・ゲーム業界のエンジニア転職なら【Tech Stars】



年齢で諦める気のないあなたへ:WEB/EC専門の転職支援サービス/サポタント

番外編

僕は精神病で入院したことがあるのでこちらのサイトも登録してみました:アットジーピー



転職エージェントさんは僕みたいな事故物件を扱うには効率が悪く
万人受けするような方々を扱った方が
転職を決めやすいしお金になるんだと思いましたが
情報収集と自身の相場を知るためにはよかったように思います
僕も転職エージェント側の人間だとしたら
当時の僕を企業さんに勧めようとは思わなかったように思いますが(笑)
でも結果が物語っているのは読んで頂ければわかるかと思います!

何回も転職してきましたが
今までの転職とは比べられないほど
計画・準備共にしっかり行い
決まらなければ10社目にいればいいんだから
求めるものは絶対に妥協しない意識で
ゆっくりしっかり確実に焦ることなく進めていきました
転職しなければいけない状況だと
既に弱い立場にあるので
内定をもらったはいいけど条件提示で希望より全然下の額が提示され
金額的にはあまり納得のいくものではないという話は
よく聞くものです
9社目は総合的にはいい会社と思えましたが
8社目より年収に関して言えば50万円ぐらい下がったので
同様のものだと
引っかかりがある状態で仕事をすることとなっていました
今思うと同じであると思うと同時に雇う側も雇われる側も
安全である方法なんだなとしみじみ思うこととなるのでした


11社目へ入社に向けての転職活動

10社目入社後1ヶ月で上記5サイトを使い完全に受けの状態でオファーの内容を観察しました
職務経歴書の一番上に年収○○○万円未満のオファーはお断りします
と記載の上、条件が合いそうな企業さんとだけ面接もしくは面談をする姿勢でいました
企業さんの属性も色々なものでして
キーワードにヒットしたエンジニアに一斉ミサイル攻撃する形でオファーするといったところもあれば
ちゃんと職務経歴を見てオファーするといったところもあり
企業さんの都合によってオファーが送られてくる理由は千差万別です

面接と面談という言葉があり両方とも意味合いが異なります
面接と面談の違いは以下の通りです。企業さんによりますが、結構違うという印象を僕は持ちました

面接
とは企業さん側が結構上から見る感じでカッチリとした形式的なものが多く感じます
メリットは面談より回数が少ない場合が多いこと
デメリットは面談より入社後のイメージが掴みにくいこと
エンジニアとしてお伺いの上選考して頂くパターンの場合
大体いい結果は得られませんでした

面談
とはカジュアル面談という名目が多く企業さん側とフランクに対等に話せることが多いです。今風ともいえるかと思います
メリットは入社後のイメージが掴みやすく自分と近い分野の仕事をしている方と話せる可能性が高いこと
ぶっちゃけトークできること【ここ大事です】フランクだからこそ可能なので是非ぶっちゃけトークしましょう
その方が面談してくださる方も雇う側としてお願いする予定の仕事内容とマッチするか見極めやすいからです
デメリットは面接より回数が多くなりがちなこと
※お伺いする回数が例え5回以上になったとしても、僕自身が必要だと思えば何回お伺いしてもいいので僕にはあまり関係ないことですが
面談の結果それを通過した後、正式に選考に進みたい場合は面接の申し込みをしてください
ってことがよくあります
実際僕も経験しましたし、面談通過したのに面接の申し込みをしたら書類選考で落ちた
なんてことがありました(笑)
面談設けないで事前に落としてくれよ・・・

それとカジュアル面談と言っているにも関わらず
フタを開けてみると、いかにもガチガチな質問攻めな面接だったなんてこともありました
こういった会社さんは、【カジュアル面談】の本当の意味を理解していないことを自ら示していることに他ならず
大変恥ずかしいことだと思うべきです
会社側からカジュアル面談っつってんだから最初から大前提を勝手にひっくり返しているようでは
既に会社としては終わっているという烙印を僕は押さざるを得ないんですよね
そう判断するのにかかる時間っていうのは5分あれば必要十分で
その瞬間僕はこう言うことにしています
「あ、すんません。カジュアル面談って御社(セリフなんで貴社と書いてませんからね)から聞いているので面談にお伺いしている認識です」
「今されている話の内容は面接であり、話が違うので失礼させて頂きますね」
と、躊躇なく帰ることにしています
線引きが既にできているので迷う時間なんていりません
どんなに良さそうと思っていた会社さんであっても
入社前に聞いていた話と入社後にやることになる仕事内容が
必ず大きく異なるものだと確信しているというのも
そういう行動にでることを決定づけている大きな理由の1つです
正式な面接であれば面接官が空間を支配していいかもしれません
ですが面談って聞いてきている以上は話が違うと判断した場合
僕が空間を支配してもいいはずです
ただ、一瞬でいなくなるのでその間は10秒もないのですが(笑)

上記のこともあり、僕は完全に面談の方が好きですね
まぁ、既に面談に関して色々言っているんですから疑う方はいないでしょう
少なくとも企業代表としてお話してくださる方とは波長が合うかどうか見ることができて
企業さんの雰囲気を感じ取りやすいためです
面接で選考が進んで内定をもらう形でも構わないと思いますが
後者の方が入社後のイメージを掴みやすいため面談で話して進んだ方がよいという印象です
ただしデメリットとしては面談の方がお伺いする回数が多くなる傾向にあることが注意事項としてあげられるかと思います
実際僕の人生における転職先企業として最終形態となることとして考えられるであろう11社目についても
面接とは言わずカジュアル面談を3回することにより内定が決まることとなりました
カジュアル面談とは言いつつも
11社目はモンスターエンジニアしか取るつもりはないと伝えられており
動じることが一瞬もなかった僕は当然のごとく内定を頂くことになったんだと思います
今の僕に怯むという文字は1ミリもなくやっていける自信があり成果を出せる見込みもあったのです
それって今までの全ての理不尽に可能な限り誠心誠意を持って応え続けたからなんだと
自信を持って言えることなんだということも面談の瞬間瞬間に思ったことでもあります

11社目決定

RPAのプロダクト開発をプロジェクトマネージャとして完遂した話は以前お伝えしたかと思います
その時の開発は理不尽の塊であり、途中で退職するエンジニアもいたほどです
僕はそもそもすぐいなくなるつもりであったことも大きな理由ですが
そんなことは小さい出来事だからと淡々とこなすのでした
そんな中、そういった経験をしたエンジニアは少なくて
RPAの仕組みを導入できないかというアンテナを張っていた11社目は
そこに目をつけ僕を採用することを決定するに至ることとなるのでした
おそらく当時RPAのプロダクトをフルスクラッチで開発するということを統括したプロジェクトマネージャなんて
10人もいないんじゃないかと言われました
・・・多分いないんじゃね・・・と思うのと同時にRPAコンサルタントを語るならば
誰か僕に勝てる人いるのか??というのが正直な疑問でもありました
言い過ぎじゃないかって・・・??否定はしません。でも僕は自信もっていいところだと誇れる部分です
創ったし、説明できるし、何のためにあって誰が嬉しいのか説明せよと言われたならば
誰よりも即答できて当たり前と思う瞬間が多々ありました
当時日本で一番RPAを売っている会社のコンサルタントが10社目に来社してくれた際にも
「既に知ってるしその説明は時間の無駄だからいらないな・・・」と思ってしまう程でした

創ったやつが説明するのが最強だと思うんですよね
どうやって創って何で構造がこうなっていて・・・という背景と経緯と理由が説明できるからです
説明ベタであったり極度の緊張屋であったり、対人恐怖症といった方々を除けばですが(汗)

10社目は理不尽の塊で、というのは上記で出しましたが
そのお陰で11社目の転職のための期間を短縮しようと思えたのは今思えば相当でかいことです
そう思ってからは一瞬の迷いもなく受けから攻めにシフトしたのでした
結果的にそこから2ヶ月で年収爆上げ転職第二弾を成功させることとなるのでした
僕が一番強いのはWebの開発ですが
RPAに目をつけていてくれた11社目の企業さん
もちろんRPA目当てで採用してくれたのでした
理不尽を軽く乗り越え日本では経験したことがない開発をやった僕はやっぱり強いんだなと思える瞬間で
最初から最後までやりきる経験ってのは絶対にいい結果となって帰ってくるもんだと確信したものです
また、Webの開発のヘルプもお願いするかもしれないというのが
嬉しい条件でもありました
2つの分野を両方こなすということは非常に高いハードルであると思うのが一般的かと思いますが
プロジェクトマネージャとしてしばらくやっていた僕にとっては
Webの開発のヘルプの比重が大きくなったのであれば
調整の上RPAの分どうしましょうかねという相談を経営陣にするのは当たり前であり
本来あるべきエンジニアのすべきことなんだと思います
それを当然のように簡単にできる自分の姿をイメージできたことも
何の迷いもなく惚れた会社だと確信して人生最後の転職である11社目として選ばせて頂いた企業さんが
今勤めている会社さんです


11社目について

・・・面子がやばいですね
COO、CEO共に経歴、頭の回転、目指しているところ、いずれも半端ないです
モンスターな方々です(笑)
頭のイカれた僕と波長が合う方ってそういるもんじゃないと思っていましたが
面談時に話した内容が恐らく一般的なものではないにも関わらず完全に波長が合っているなと思いました
それとどちらも投資家でありCOOなんて副業で月うん百万円稼いでますって言ってました
金額自体のそれを凄いと思うか安っぽいと思うかは人それぞれだと思いますが
金額云々ではなくたかだか1エンジニアとの面談でオープンに話ししてくれたことが
何より嬉しくて入りたいと思えた要因でした
お金に困っておらず興味もあまりないんでしょうね
投資として面白いかどうか、純粋にそれだけなんだと思いました

開発環境に関しては40万円積むからとにかく好きな環境を創って欲しいと言われました
中でも衝撃的だったのは
椅子はできれば5~10万円ぐらいのやつを選んで欲しいと言われたことです
思えばCOOとの面談の時も椅子には投資すべきと言っていて
僕の自宅には1万円程度のものしかなかったし
現場で座ってきた椅子はそれより金額が低いものだったんだなと思いますが
僕の常識を破壊してくれました
そう思ったのと同時に、エンジニアってのは長い間椅子にずっと座っているものなんだから
ヒューマンインタフェースには投資すべきと初めて気付かされて(遅っ!と自分でも突っ込みました)
半ば恥ずかしい想いをしたと言える瞬間を感じる僕なのでした
僕は極端な人間で、10万円までで買える椅子を徹底的に調べ
欲しい椅子を見つけた瞬間にまずは自宅に10万円ぐらいの椅子を注文したのでした(笑)
いい選択だったと思います

まず自宅に注文したというのは、自分で試して間違いないと思えるものを
やっと巡り会えた会社さんの僕のデスクに導入すべきと思ったからです
試しもせずよくわかっていないくせに適当に会社からお金出してもらって注文してしまっては
会社に対して大変失礼な話だと思っているからです

腰痛歴22年、ずっと座りっぱなしで会社でも自宅でもいわゆるパソコンってやつを操作する僕にとっては
間違いないものだったんだなと思います

僕が買ったのはコレ
Ergohuman オフィスチェア プロ ヘッドレスト付き オットマン内蔵 EHP-LPL BK(KM-11)
オットマンはイラネと思っていましたがすぐ欲しかったので最速で来るやつを選択しました
妥協して付いてくるやつを買ったと思っていましたが
僕には必要なものでした(笑)
嬉しい誤算です

めっちゃいいっすよコレ・・・
早く気づいて手を出すべきでしたが
もう遅いのでした(笑)
今現在は手元にあって支えているのでいいのですけどね!
僕自信の腰痛テコ入れについても別記事で書きます
その一部としてエルゴヒューマンプロについて組み立ての簡単さや使用感についても書くつもりです
ちょっとでも参考になれば嬉しい限りです

さて気になる年収ですが掲題の通り
数字だけで言うと取り分は840万円となります
底辺からスタートの僕から考えるとようやく会社員としてある程度誇れるかなと思える数字です
しかし現金でその金額が支給されればいいってものではなくて
もっといいはずであろう話をしてくださるのでした
やっぱり僕って思っている以上の話が舞い込んでくるんだなと思える瞬間は続きます

COOとCEOは投資家なんです
ストックオプションの話があって当たり前
事前に多少調べていたものの
最終面談である3回目お伺いした際に具体的な数値を当て込んで話ししてくれました

暗号通貨(僕が愛用している取引所はCoincheckと言います)に現金全部突っ込んでましたが
ストックオプションは仕事のやりがいが直接どころではないぐらいに
感じられる破壊力があるんだなと1つ勉強になったもんです

・・・ん?そんなにおいしい話なのか!?
って感じでした。僕自信もっと具体的な数値に当て込んで調べればよかったのに
申し訳なかったと思いつつも
会社も僕も納得いく形で合意するのでした
840万円全額を現金で受け取ってもいいけど、ちょっとした将来に隣の席に座っている人が
億の株持っているのを羨ましく見る自分想像できない?
それでいいんですか?と言いたいんですがと念を押して言ってくれました
当時既に投資家としての道を歩んでいた僕は
どっちがいいかすぐにわかるほど答えは明らかなのでした
上場したら「億」か・・・
そんなに億に興味がない僕でも
さすがにやる気出しちゃおうかなと思える材料としては
申し分ないものと思えました
もちろん上場する保証はないので0円になる可能性はありますが
そうならない可能性の方が極めて高いもんだと思ったし
そういうつもりで仕事をすることでモチベーションが高い状態で
成果を出し続けられるもんだと思います
最悪僕が必死こいて得意のケツ拭き作業をすれば
そうそう死ぬような会社さんではないんです
設立直後の資本金がCOOとCEO2人しかいないのに従業員500人弱の10社目の
3倍なんです(笑)

それとやろうとしていることがとても共感できて
すぐに入社となる将来的な僕が成果出せるのかどうかっていうイメージが
鮮明に湧いていました
理由は今までの経験と実績からこれは自分の実力で全うできると確信できたからです
「少数精鋭でしか考えていない」というのがモットーです
新卒の社会人とか取る気はない
エンジニアに関して言えば「モンスター」しかいらない
そう言ってくれているんです
自分自信成果を出していればそれでいい・・・
というのはWebのヘルプが発生するかもしれないと言われている以上成立しないともいえますが
基本的にはRPAの領域を任されているので
負荷がかかっているという話を理由づけて説明すれば
10社目のアホと違ってわかってくれます
もうエンジニアにとってはこれ以上ないんじゃないかっていうぐらいのいい環境です
わかっている方々は違いますね(-ω☆)キラリ

転職のことばかり話をしてきましたが

僕は正社員が必ずしも正義という考えではありません
フリーランスとしてやっていくのもアリだと思います



起業する方だってたくさんいますし
アルバイトで一生食っていける方だっています
例えば薬剤師さんはそれに該当すると思います



アルバイトで最低時給2500円ですよ奥さん・・・
すごいっす。さすが使える国家資格持っている方は違いますね
投資家だっていますしね
不動産なのか株なのか暗号通貨なのか
選択肢は無限大だと思います

それでも僕が会社の正社員にこだわる理由

ぶっちゃけ未来のお金を動かしやすいからです
つまり融資が簡単に受けられるから
一番の理由はそこですが、準ずるぐらい大事な理由がもう1つあります
それは社会的信用度を確度の高い状態で確保しておくことができるからです
公務員最強なのでそこにはさすがに勝てませんが
会社員の年収って誰がどう見ても信用に値する部類であると思うんですよね
安心してもらいたい存在がいるから現時点ではそこに固執する価値があると思っています
その存在は、一番は母親と姉です。
1番が母親、2番が姉、もしくはその逆ではありません
両方セットです
なぜかというと
躁鬱病にかかって入院させる必要があった過去の僕
他人で本気で救ってあげなきゃって人がいるわけがない中
当然のように救ってくれた母親と姉
マジで尊敬っす
次に母親の兄弟、僕のいとこ
その次に友達や知人などがきます
よくわからん商売している方に比べれば
会社員としてエンジニアやってますって伝えられた方が
変な目で見られることはあまりないし
自己紹介する際にも誇れる存在として話できると思うんですよね

振り返り

壮絶な超絶ブラック当たり前の人生を歩んできた僕
意味のわからない理不尽を数え切れない程乗り越えてきた僕
そしてパンクして入院しちゃった僕
退院後も迷っていた僕
9社目でようやく自分の価値に気づいた僕
そこから9ヶ月であえて2段階を踏んでやっと今の自分に到達できた僕
色々語ってきました
入院時にちゃんと助けてくれた人がいるからこそ今の僕があると思います
尊敬すべきは母親と姉
よくもまぁ警察呼んでまで助けてくれたこと・・・
今は本当に心から感謝するばかりです

転職人生の終わり

1話から読んでくれた方々ありがとう
途中からでも読んでくれた方々ありがとう
このシリーズ最終話である9話だけでも読んでくれた方々ありがとう

正直攻撃対象としたい方々も中にはいることは隠せません(笑)
でもそれは心の片隅で思っていればいいことであって
直接攻撃する意味はないはずなので実行することはないでしょう
それは思い出として心の中にしまっておいて
主に辛い時などに、昔はこれだけきつかったなー・・・ぐらいに思えることで
心の余裕ができるであろうことを期待することとします

このシリーズはこれで終わりを迎えることとなりますが
当ブログ全体の核はこのシリーズの話であり
こういったエンジニアがいてどういった想いをしてきてなぜ転職を繰り返すことになったのか
たどり着いた先はどういったものなのかをちょっとでも感じてくれる方がいればいいと思って書きました

今後UPしていく記事に関して

僕の話はここまでにするとして

主に年収アップを狙った

転職のコツ

健康について
腰痛改善テコ入れプロジェクト

自宅水素バスの効果ご紹介

など皆さんの参考に少しでもなれば嬉しいといった気持ちで
発信していきたいと思います
いつもの合言葉で締めくくるとします
それでは今後の記事を・・・

お楽しみに!

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