【転職のコツ】転職に向けての準備

心得準備編

まずは転職への心得と準備などをお伝えしたいと思います

僕の転職経験など詳しい話についてはこちらに記載しています
【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】

僕の転職経験

僕の経験社数は11社
転職回数は10回となります
回数だけでいうと平均よりかなり上、といいますか異常です(笑)
一番長く勤めた会社が3社目断トツの超絶ブラック企業で6年半です
次が2社目1年2ヶ月、次が9社目1年丁度
唯一9社目だけが入ってよかったと思えた会社でしたが
その他は経営の仕方がやばかったりそもそも会社として成立しているのがおかしいほど
イカれた会社さんばかりだったので一時ジョブホッパーとなってしまいました
それでも転職しようと思っても大丈夫なんです
3社目の話をすると納得してくれるんです

年代別平均回数などはコチラです
僕は30代ですが、先程のリンク先の年代別転職回数の30代を見てみると
6回以上が1%も行っていない表記になっていますね
50代でも6回以上は2%と表記されています

僕がどれだけ事故物件(笑)なのかおわかり頂けましたでしょうか

心得

転職に対して不安を抱いている方へ

大丈夫です。気の持ちようです
僕のやり方が必ずしも合うかはわかりませんが
転職回数9件の事故物件(つまり11社目を狙っていた頃の僕)ですら
ずっと働いていきたいと思えるようなところ以外はお断りスタンスで
本気を出してからは2ヶ月で内定を勝ち取れたんです
僕はITエンジニアなんで実力が見えれば社数は気にせんというところが多かったですし
その頃はエンジニア不足と騒がれていて超売り手市場
チャンスだったのも幸いだったかと思います

一番見られたと感じるポイント

とどのつまりは「成果」を出せる見込みがあるか
ここにつきますね。利潤を求めるのが企業なんでそらそうですな

このポイントの判断材料は

・採用対象者に成果を出せる実力があるかどうか
・採用側に採用対象者が実力を発揮させることができる場所があるか、ないなら確保できる予定なのか

であると思います
前者は当然だとして
後者についても採用対象者が力を発揮できるステージが用意されていなければ
それは採用側が悪く、採用対象者が革命でも起こさない限りは
採用してはいけないでしょう
よって、判断材料に対してどちらも成立しなければ
お互い不幸になるパターンとなります

準備

職務経歴書作成と方針

まず最初は職務経歴書の作成です
とにかくここを最初にある程度まで固めましょう
いきなり100%は目指さなくて構いません
30%ぐらいの出来の職務経歴書を登録し
オファーがどの程度来るのか見つつ
100%に向けてブラッシュアップしていけば良いです
どこの転職サイトなどでも言われている王道のことを僕が言ってもしょうがないので
独自の効率重視路線でいきたいと思います

職務経歴書作成のポイント

ここでは僕が実際にやって
他の転職希望者がやっているのを見たことがない方法をお伝えします

・一番最初に伝えたいことを書きましょう
僕を例とすると、最後の2回の転職はこのように書きました
「年収○○○万円以上を希望致します。年収○○○万円未満のオファーはご遠慮願います。」
このようにしておけば、不要なオファーをある程度カットすることが可能です

採用側がキーワードやタグなどで検索してヒットした場合
かつ職務経歴書に目を通さないでに送られて来たパターンのオファーはどうしようもないので
そこは目をつむりましょう
こんなオファーがあるんだなと傍観していれば良いです

年収以外を例にあげるとすれば仕事の内容やその他条件でしょうか。例えばエンジニアなら
「Webの開発かつ社内勤務のみを希望致します。客先常駐の開発となるオファーはご遠慮願います。」

事務職かつ激務を避けたいなら
「事務職を希望致します。土日祝休み、残業過多の見込みであるオファーはご遠慮願います。」

といった内容にしてある程度オファーに制限をかけると
余計な手間が省けます

幅を広げておいて色んなオファーを見たい場合は
書かないでおけば良いです

ちなみにサイトによっては「スカウトの希望条件」などが設けられていますが
それも見られない場合も多々あると思いますので
やはり職務経歴書の一番上に記載しておいたほうが良いと思います

・要所だけ抑えましょう
採用側で職務経歴書を全て読む方は稀だと思います
忙しいでしょうから要所だけ読む
または要所すら読まないケースがほとんどだと思います

僕が感じた職務経歴の要所は以下の通りです
採用側として見たこともあるし、採用される側として書いた両方の経験があります
※優先度順。上から新しい内容が書かれていることを前提とする

1.直近の業務内容
 →最新の状態が見れて即戦力かどうか判断し易いから
2.2番目の業務内容
 →最新の前も気になるから。同じようなことをやっていたのか、違うことをやっていたのか知りたいでしょうから
3.真ん中らへんの業務内容
 →3番目以降は流して、真ん中らへんを見るはずだから
4.一番下の業務内容
 →真ん中らへんを見たら離脱または最後ぐらい見るから

その他は形だけ書いてあれば十分だと感じました

・伝えたいことに書いた理由を即述べられるようにしましょう
冒頭にでかでかと自分の主張を書いたのだから
なぜそう書いてあるのか
なぜそう主張できるのか
どんな質問が来ようとも答えられるようにしましょう

僕の最後の転職のとき職務経歴書の冒頭に書いたことに対する理由は

直近の開発事例として開発事例が極めて少ない分野の新規プロダクト開発を
プロジェクトマネージャとして牽引し企画からリリースまで一貫して行った経験があるため
また、結果的には1人でやった方が早かったが
結果的にはお手本を見せたりトレーニングしたことにより
部署内の開発体制を整える結果をもたらしたため

さらにWebの開発12年ずっとやっていた経験がベースとしてあるため

これで十分です
Webの開発経歴だけみてもらっても望む年収に値すると思ってくれる企業さんは
たくさんありました

職務経歴書の書き方

コチラなど参考にしてみてください

職務経歴書を書いたら

転職サイト・転職エージェントにコピペで登録しましょう
僕が使っていたサイトはコチラに載せています

年収アップ狙い

次回は年収を上げたい方に向けて
転職のコツをお伝えしたいと思います

お楽しみに!

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