【転職のコツ】年収アップ狙いの方向け

年収アップ

狙いの方向けに転職のコツをお伝えしたいと思います

準備がまだお済みでない方は心得準備編を見て頂くといいかと思います

僕の転職経験など詳しい話についてはこちらに記載していますので参考にしてみてください
【9ヶ月で年収483万円から840万円の転職をした話】

準備ができたらいよいよ行動を開始しましょう

職務経歴書の冒頭に希望年収を記載しましょう

年収アップ
狙いの記事なので心得準備編の通り冒頭に
「年収○○○万円以上を希望致します。年収○○○万円未満のオファーはご遠慮願います。」
とでかでかと記載しましょう
僕は最後の転職の際には○○○を800としました
待ちではなく攻めに転じてから2ヶ月
さほど苦労することなく結果的にはさらに上行きましたんで主張はすべきです

絶対に譲れない値としたい場合は思っているままの値を記載しましょう
どの程度に定めるべきかワカランという場合は多めの値を記載しましょう
具体的な値を定められない場合は僕の場合次のようにお聞きしています
現年収+200万円ぐらいにしてみますか?
YES→上記の通り記載して頂く、NO→50万円ずつ下げて打診を繰り返す
転職希望者によっては10万円ずつ下げる場合もあります
額が小さくなってきたら細かく刻むこともあります
とにかく最初は僕が経験したぐらいの年収アップを打診しています
目の前に実際2回短期間でやった人(僕)がいるんだから
同じようなことを記載することを推奨しています
「そんな金額恐れ多いですよー」と言われたならば
段階的に下げていく方法をとっています

転職希望時期により取るべきスタイルを決定しましょう

さて希望年収の記載が終わったならば
次は転職活動のスタイルを決定しましょう

じっくりでいいなら「待ち」のスタイル

目安半年後などすぐの転職でなくても良いのであれば
最初は「待ち」のスタイルをオススメします
どういったオファーが来るのか動向を探るためです

転職サイト編

通知が来るように設定(初期値は設定済となっているはず)されていれば
登録の際に入力したメールアドレス宛にオファーの通知が飛んできます
オファーの内容は職務経歴やスキルの登録数に依存します
採用側はキーワードやタグなどで検索してヒットした人材に対してオファーを送信するからです
オファー数が多すぎると感じる場合は条件を厳しくしたりあまり関係のないタグを削除することで対応しましょう
オファー数が少なすぎると感じる場合は条件を緩くしたり関係のあるタグを追加することで対応しましょう
気に入ったオファーが届いたら是非応募しましょう

転職エージェント編

僕の知る限りでは、一度転職についての面談にお伺いしないと求人の紹介が受けられません
しんどくないペースで可能な限り転職エージェントさんと面談しましょう
面談後はエージェントさんから求人(※)が登録時のメールアドレス宛に送られてくるので
転職エージェントさんが多くなるほど転職サイトだけよりも数が打てる状態となります
とにかく面談に行ってエージェントさんに並行で動いてもらう状態を作るのです
紹介される求人の内容によって選考に進むか判断しましょう
※転職サイトのオファーと同義。言い方の違い


急ぎをご希望なら「攻め」のスタイル

何らかの事情で例えば2ヶ月以内で転職する必要があるといった場合は
「攻め」のスタイルをオススメ(というか最早必須かもしれない)します
「攻め」のスタイルとは、「待ち」のスタイル+自分からの積極的な応募といえます
攻めのスタイルをとりたい場合でも必ず待ちの状態を作っておくことをオススメします
待ちよりもっと数を打つ必要があるからです

やることは簡単
待ちの状態を作っておく+転職サイトで求人を検索し自分から応募
これだけ

自分の条件に合う求人があったらとにかく応募しましょう
なければ違う転職サイトで検索して応募しましょう
例え書類選考でお断りされてもガッカリしないでください
どういった求人に対して書類選考が通るか通らないか
判断できる材料が溜まっていくのでとにかく動きましょう
蹴られて当然、進めばラッキーぐらいな気持ちが大事です

書類選考になかなか通らない場合は職務経歴書の質向上と応募する量を増やすこと
どちらか、またはどちらも行うことで改善できます
必ずお互いの条件が合致して選考に進める日が来ることを信じて続けていきましょう
継続は力なりです

書類選考通過後

メッセージのやりとりにも気を配りましょう
返信は可能な限り早いタイミングが望ましいかと思います
応募する側もそうですが、採用する側は就業中がほとんどでしょうから
基本的に忙しいはずです
僕が経験してきた限りだとメッセージには必ず「候補日を2~3ご連絡ください」と記載がありました
採用側として予定を把握できるタイミングは早いほどいいはずなので
応募する側として予定を確保できる時間があるのであれば
可能な限り早いタイミングで候補日を連絡しましょう
この印象は合否の結果に影響を与えますので是非意識してください
お伺いする前に勝負は決まっているのです
逆の立場でも考えてみてください
返信が早いほど印象いいですよね?
恋愛のかけひきではなくビジネスの話なんです
しかもお互い大きな出来事となることなんです

僕は最後の2回の転職活動をしていた際には
即返信を心がけていました
メッセージに気づいたら即返信
基本的にメッセージが届いてから30分以内に返信していました
これも転職先決定となる大きな要因の1つだったと考えます

面接・面談への準備

面接と面談の違いはコチラを参考にしてみてください
いよいよ企業さんへお伺いする機会が来たならば
その時に職務経歴書の冒頭に記載した
希望年収○○○としている根拠について
どんなにしつこくどんなに細かく聞かれても
即答できるようにしておいてください
年収アップを狙いとする以上、これは必須です
僕は練習など一切せず即答できる材料が既にあったから
冒頭に躊躇なく記載しました
材料を得られたのは超絶ブラック企業での修行があったからこそです
仮に記載したはいいけど本番で即答できる自信がない場合
徹底的に練習して自分自身に叩き込んでください
これを機会に自分プレゼン能力向上だと思えば
今後の人生においてもプラスとなるでしょう
僕はこのタイミングでの練習方法は知らないのでお伝えすることはできませんが…
ここは人によりますし未知の領域とも言えるので
ご自身で答えを見出す他ないでしょう
他人から教わる答えを鵜呑みにするようでは真の実力とは言えず
自己プレゼン時または入社後にドーピングがバレて
大変な想いをすることは目に見えています

面接・面談本番

準備をしておいて本番の時が来たらぶつけるだけです
面接だろうが面談だろうが関係ありません
思いの丈を思いっきりぶつけましょう
思いっきり自己アピールしましょう
ただし嘘は付かずにぶっちゃけトークするのが望ましいです
採用側だって本音を聞いた上で採用したいに決まっているんです
性格、経験、スキル、今後の展望、全て把握したいんですから
本音トークしないで内定もらったっていい転職とは言えないはずです
少なくとも僕はそうでしたよ

お伺いする機会は複数あって当たり前

よく、面接1回のみ!っていう求人みます
コレ僕の経験からすると、ブラックの可能性が極めて高いです
とにかく人手が足りないからとにかく採用しようっていう甘い考えである傾向が強いと感じたからです
僕は最低でも2回以上お伺いする機会があるとこでないと
そもそも選考に進まないつもりでいて、それが正解だったと確信しています

過去に複数回やってしまった経験あります
面接1度だけで決まる転職は、入社後すぐ次を探していました
経営の基盤がないとか、ヤバい開発案件が来るとか入社直後に分かったからです
これは経験がものを言う部分でもあると思いますので
どう判断したら良いのかワカリマセンという場合は
周りの方々に相談することをオススメします
一人で抱え込むのはよくないです。オープンにしていきましょう

内定を頂戴できたならば順位を付けておきましょう

一発で内定を勝ち取れようが何発打っても勝ち取れなかろうが
自分を信じて転職活動し続ければ必ず内定は勝ち取れます
僕みたいな事故物件が短期間で2度勝ち取れたんですから
皆さん必ず勝ち取れるはずです
※自分を信じられない方は例外ですよ

この時点で転職先候補に順位付けできている方が大多数だとは思いますが
もしできていないならトータルでいうと何位かという順位を付けておきましょう

内定を受けるべきか否か

第一志望の内定を勝ち取れて迷いがないなら
さっさと内定を受けましょう
ベストなところから内定出ていると客観的に判断できるんですから
そうすべきなのは疑う余地はないはずです

第一志望以外の内定を勝ち取ったはいいが保留としたい場合
第一志望の結果を待つか、第一志望からお断りされたとしても受けたい内定があるなら受けましょう
どこか妥協をしてもいい内定を受けようと思えるなら妥協して内定を受けましょう

内定を勝ち取ったはいいが受けようか迷っている場合
受けずに断って転職活動を続けることをオススメします
なぜなら妥協をしてもいいと思えない時点で
明るい未来が見えないからです

どう判断すべきかワカラン場合
直接周りの方々に相談するか、いなければネットで聞いてみるか
スペシャリストと思える方に聞いてみましょう
転職エージェント経由ならエージェントさんに聞くのもありかもしれません
でも僕はオススメしないです
エージェントさんは転職を決めることでお金をもらうことができるので
内定者の都合を本当に考えてくれるエージェントさんは僕はいない認識です

真に信じられるのは自分だけと言い聞かせて
納得した上で内定を受けるつもりでいて欲しいと思います
そうでなければこの世の主人公であるはずの自分自身が不幸になるぐらいに思ってください

内定を受けた後

さっさと現職の退職手続きをしましょう
基本は「退職願」の申し入れを上長へ伝え紙の退職願を用意しておきましょう
(現在はメールが主流ですかね。件名はどストレートに退職願でいいと思います)

退職届・退職願の書き方

恐らく形だけでも面談の機会があるでしょうからその時に紙の退職願を渡しましょう

退職願と退職届の違い

イメージは大雑把に下記の通りでいいかと思います

退職願は円満退社をご希望の場合
退職届は会社の都合なんぞ知らんからとにかく辞めるんじゃボケー

入社に向けて

何もしないで入社するとさすがにやる気あるんか・・・?と思われがちです
年収アップの内定を勝ち取ったアナタはそんな意識ではいけないはずなので
入社後1日目から何を求められて何をすべきかぐらいは明確にした上で
すぐ動けるようにしておきましょう

僕は最後の転職先に対して既に入社前に入社後にすべきことを
当たり前のように前倒しで自ら進んで行いました
調査、実装、検証の繰り返しをして
1日目から「ココまでやりました」その結果を基に「これからコレをやっていく予定です」
認識に相違はないですね?
→合っています

これを是非やりましょう
必須ではないですが、強く推奨します

次回

何らかの事情を抱えていて現状を打破する必要がある方向けに
とにかく職場を変えたいといった場合の
「逃げ」の転職のコツをお伝えしたいと思います
僕もこれまた1年以内の短期間で複数回逃げの転職したことあるので
体験談をお伝えすることが可能です
当時はろくなことがなかったですが
現在の僕は現状を改善できる内容をお伝えすることができるはずです

お楽しみに!

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